2022.05.20
私たちは遺品整理に関する業務を行っております。皆さんの中にはこれからどこか専門の業者に遺品整理をどうしようかとお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。遺品整理はご自身で行っていただく以外にも専門の業者に相談をしてみるといった選択肢もあります。今回は遺品整理業者に依頼をすることのメリットについてお伝えします。
まず第一に、他のことに時間を使うことができるという利点があります。ご家族がお亡くなりになったときには、相続手続きや葬儀などに追われることになりますので、身体的にも精神的にもなかなか休まることがありませんので、場合によっては業者にお願いできるところはお願いされるという考え方もあるのではないかと思います。もちろん遺品をぞんざいに扱うということはなく、おひとつおひとつ丁寧に対応させて頂きます。
京都のモノリスは、遺品整理、特殊清掃、生前整理、不用品回収にも即日対応いたします。臭いや跡を綺麗に消すには、専門知識とノウハウが必要になりますので、経験豊富なスタッフが揃っております。年中無休でいつでもご相談頂けるのはもちろん、作業にお伺いする時間帯もお客様のご都合に合わせてお決めいただけます。
2022.04.20
私たちは遺品整理に関する業務を行っております。本記事をご覧の方の中にはこれからどこか専門の業者に遺品整理を依頼したいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、遺品整理業者は多くありますので、どこの業者に相談をすべきか分かりにくいという側面もあります。そこで今回は、遺品整理業者の選び方についてお伝えします。
まず第一に、遺品整理に関する実績が豊富な業者を選ぶようにしてみてください。その際には、ホームページもご覧いただければ参考になるのではないかと思います。また、遺品整理関連の資格を保有されている業者であれば、しっかりとした知識と技能がある程度担保されていることになりますので、その分信頼することができるでしょう。もちろん電話やメールなど打合せ時の対応が丁寧な業者であれば、より好ましいといえます。
京都のモノリスは、遺品整理、特殊清掃、生前整理、不用品回収にも即日対応いたします。臭いや跡を綺麗に消すには、専門知識とノウハウが必要になりますので、経験豊富なスタッフが揃っております。年中無休でいつでもご相談頂けるのはもちろん、作業にお伺いする時間帯もお客様のご都合に合わせてお決めいただけます。
2022.03.18
私たちは不用品回収に関する業務を行っております。皆さんの中にはご自宅などでいらないものが増えてきて、どうすればよいかお悩みでいらっしゃるという方もおられるかもしれません。そんな時には、一度不用品回収業者にご相談をいただくことで、お客様の問題解決のためのサポートをさせて頂ける場合がございます。
不用品回収業者にご依頼をいただきますと、わざわざ自治体の粗大ごみ回収に連絡をする必要がなくなります。さらに、複数の不用品がある場合には、同時に回収をしてもらうこともできますので、何度も連絡をする手間が省けます。場合によっては、不用品の買取も依頼することができますので、臨時のお小遣いにもなるかもしれません。もちろんそれらをそのまま廃棄物に捨てるということではなく、きちんと資源のリサイクルに従って処分をしますので、ご安心ください。
京都のモノリスは、遺品整理、特殊清掃、生前整理、不用品回収にも即日対応いたします。臭いや跡を綺麗に消すには、専門知識とノウハウが必要になりますので、経験豊富なスタッフが揃っております。年中無休でいつでもご相談頂けるのはもちろん、作業にお伺いする時間帯もお客様のご都合に合わせてお決めいただけます。
2022.01.20

遺品整理を行う中で出てくる、故人が大切にしていたものを遺品として何を誰に形見分けしていけば良いのかという問題は、残された遺族にとってとても重要なことですよね。
そこで、遺品の形見分けの方法についてわかりやすく簡単に紹介したいと思います。
まず、形見分けですが、法律的には必ずしも形見分けは親族の中で行わなければいけないということはありませんので、遺品整理を行う親族もしくは、一番近い親族の中で形見分けをどうするかは自由に決めることが可能です。
ただし、遺言書など法律上で効力のあるものに形見分けについて記載されている場合は、その通りに形見分けを行わなければなりません。故人が亡くなる前から形見としてあげたいと言っていた場合は、その後のトラブルを回避するうえでも、故人の遺志に沿った形で形見分けを行うようにしましょう。
形見分けは、ただ遺品をそれぞれゆかりのある方へ渡せばよいというだけではなく、相続の対象となるため、高価なものの場合、贈与税の対象となってしまいますので注意が必要です。
銀行の通帳やキャッシュカード、クレジットカード、印鑑、健康保険証、パスポートなど日常的に使用していたものから、有価証券や保険証券、不動産に関する書類、美術品や骨とう品など価値のあるものもあると思いますので、法律に従って適切な形見分け・財産分与を行うことが大切です。
故人が日常的に愛用していたものや、趣味として楽しんでいたものの形見分けは、親族はもちろん深く親交のあった友人などに形見分けする人も少なくありませんので、故人のことを思い出しながら形見分けを行っていくようにしましょう。
2022.01.20

遺品整理を行ってみると、一番困るのが遺品として残すべきものと、処分するものをどう決めていけばいいのか、その判断基準ではないでしょうか。
遺品整理を行うと言っても、その量は様々です。家一軒まるごと整理を行わなければならないという遺品整理もあれば、生前整理をしていて残しておきたいものしかないという場合もあります。
遺品整理を行う時に、残すものと処分するものの判断基準は、まず、故人の気持ちが遺言書やエンディングノートなどに遺されていたか、亡くなる前に聞いていたなど、故人の声を思いだしてみましょう。
そのうえで、一緒に遺品整理を行う遺族で話し合いながら行っていくことが大切です。
まずは、故人が書いていた日記や手紙などはすぐに処分せずに残しておくようにしましょう。遺産相続や遺品の分類の際に役に立つ可能性があります。
処分するものとしては、汚れていたり、古くて使えない衣類や寝具、日用雑貨、食器などです。ブランド品や着物類、高価なものなどは不用品として処分する以外に、リサイクルショップなどで買取するのもおすすめです。
家具や家電などは、遺品としてこれからも使っていきたいというもの以外は、買取専門店に買取してもらうと処分しやすくなります。実際に遺品整理を遺族ではじめてみて、これは自分たちの手に負えないという場合は、プロの遺品整理業者を利用するというのもひとつの方法なので、ぜひ選択肢のひとつとして利用の検討をしてみてはどうでしょう。