2021.07.20
不用品回収業者は非常に多いので、どの業者を選べばよいか判断が難しいかもしれません。
もし1社選ぶのが難しい場合は下記の要素を比較してみましょう。
・費用
・対応時間
・特殊清掃の対応有無
・買取の有無
・回収点数に制限はあるか
・出張費用はかかるか
・ハウスクリーニングに対応しているか
・遺品整理資格所有者が在籍しているか
まず予算内で対応可能なのか、費用を比較してみるのも良いでしょう。
ただ、どの程度まで対応できるかは業者ごとに違うので、細部まで比較することをお勧めします。
例えば出張費用は別、トラックの大きさによって費用が変わるなどのケースがあります。
そして、賃貸マンションやアパートの場合はハウスクリーニング込みの料金が望ましいです。
もし汚れなどが目立ってしまうと敷金、礼金に関わってきます。
できるだけきれいな状態で引渡しできるようにするのがベストです。
そして回収点数も大事です。
例えば家具や家電類の粗大ゴミが何点までと決まっているところもあります。
たくさん廃棄すべき不用品があるようでしたら、そういった回収点数に制限はあるのか聞いておくと良いでしょう。
モノリスでは回収品の数に限りなく、どんなものでも回収させていただきます。
そして特殊清掃やハウスクリーニングも対応していますので回収以外の業務もお任せください。
2021.06.18
突然親族が亡くなって遺品整理が必要になるというケースは少なくありません。
その場合は特に終活なども行われておらず、生前の状態のままというケースが大半でしょう。
もし現在働いている方で、親の家の荷物を整理しなければいけない状況になると、おそらく数ヶ月はかかってしまうはずです。
例えば、土日を使って整理をするにしても1人では搬出できないものもありますし、契約書類等も確認が必要となり、一旦遺品整理をストップして、役所や契約会社に連絡しなければいけないということも出てきます。
また1日がかりで荷物を運び出す、仕分けをするというのはかなりの体力が必要となります。
もし思うように遺品整理がはかどらない場合は、遺品整理業者に依頼してみてはいかがでしょうか。
「故人の遺品を第三者に触らせるのは、なんだか気が引ける」というご意見もあります。
遺品整理業者では契約書類や思い出の品は、ご依頼主にお任せして家具や家電、インテリアなどの搬出をメインに行うことも可能です。
また、プライベートなものの処理がある場合は女性のスタッフが対応する事も可能です。
必要なところだけ作業をお願いしたいという方のご依頼にも対応してますのでお気軽にお問い合わせください。
2021.04.26
コラムを更新しました。